【高校数学B】「確率分布」まとめページ|定義・公式を分かりやすく完全解説

確率分布まとめ 確率分布

現役教員として数学を教えている「さん」と申します。

このページは、高校数学B「確率分布」の内容を、項目ごとに意味から理解できるようにまとめた総合ページです。

各項目の要点と、くわしい解説記事へのリンクを順番に並べていきます。

01:確率変数と確率分布

確率変数と確率分布

確率変数 試行の結果によって値が定まる変数

確率分布 確率変数 \(X\) のとりうる値 \(x_k\) と、\(X=x_k\) となる確率 \(p_k\) の対応関係

\(\begin{array}{c|cccc|c} X & x_1 & x_2 & \cdots & x_n & \text{計} \\ \hline P & p_1 & p_2 & \cdots & p_n & 1 \end{array}\)

\(p_k\geq 0\) \((k=1,\ 2,\ \cdots,\ n)\)

確率の総和は1 \(\color{#E9548E}{p_1+p_2+\cdots+p_n=1}\)

確率 \(P(a\leq X\leq b)\) は、\(a\leq X\leq b\) を満たす値の確率をすべて足して求める。

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