現役教員として数学を教えている「さん」と申します。
このページは、高校数学Ⅱ「積分」の内容を、項目ごとに意味から理解できるようにまとめた総合ページです。
各項目の要点と、くわしい解説記事へのリンクを順番に並べていきます。
01:不定積分
不定積分
① 微分すると \(f(x)\) になる関数 \(F(x)\) を、\(f(x)\) の原始関数という。
② 原始関数は無数にあるが、違うのは定数部分だけである。
③ 原始関数全体を不定積分といい、\(\int f(x)\,dx=F(x)+C\)(\(C\) は積分定数)と表す。
④ 原始関数かどうかは、微分して \(f(x)\) に戻るかで確かめる。



コメント